外付けhddの認識不良はセルフチェックから|hddマスター

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最初にチェックする事

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外付けhddが認識できない状況は度々訪れます。その度に心臓を握られるようなヒヤヒヤした思いをするでしょうが、hddを使う上では覚悟しなければならない事でもあります。外付けhddが実際に認識できない状態になったら、まず最初にチェックしたい事があります。例えばhddの状態があり、音や匂いに注目することでどのような状態で認識ができないのかが分かります。音は比較的簡単に判断が出来る要素で、例えば明らかにおかしい音で駆動しているという場合は要注意です。またそもそも一切音がせず、電源が入っていない可能性があるという場合もあるでしょう。基本的にhddは正常な状態であればモーターが駆動しているような音でディスクが回転しています。機械的な甲高い音や異音がする場合、また無音の場合は明らかに外付けhddにトラブルが有る可能性が高くなります。匂いに関しては焦げ臭かったり、またモーターが焼けたような匂いがする場合は故障と判断してもいいでしょう。外付けhddが中身を開けられるのであれば慎重に開けてみて、hdd本体に焦げ跡が残っている場合は即故障と判断しても良いでしょう。こういう場合は物理故障になり、業者で修理依頼することになります。

匂いも音も特に問題なく駆動していて、電源も入っているという場合はhddのソフトウェアのトラブルが考えられます。ソフトウェアトラブルを修復する方法は沢山あり、一般的に用いられる方法がソフトを用いた原因の修復です。修復ソフトやhdd修復ツールなどと呼ばれており、各メーカーから販売されています。無料で利用できるソフトも存在し、多少知識があるのであれば自力で修復することが出来ます。しかし手順を間違えると逆にトラブルを生むことにも繋がるため慎重に行う必要があります。どうしても自分で出来ない、また自信がない時は潔く業者に相談してみましょう。hddを扱う業者は比較的多く、軽度のトラブルであればリーズナブルな金額で依頼できます。